フィラリア症に関連したよくある質問

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フィラリア症に関連したよくある質問

よくある質問について答えていきます。

Q.室内飼いだから大丈夫?

A.室内とはいえ、蚊の進入を100%防止できるものではありません。蚊は、あなたの鞄や服にまぎれて、エレベーターやオートロックすらも乗り越えてやってきます。

 

Q.薬は飲ませたくない

A.フィラリアの予防薬は、安全性の高い薬の一つです。その主成分を原因とした重篤な副作用の報告は稀です。詳しくは動物病院の先生にお問い合わせください。むしろ、飲ませないことによってフィラリアに寄生したときの愛犬のダメージの方が深刻でしょう。

 

Q.1回飲ませると、1ヶ月間効果が持続するのでしょうか?

A.フィラリアの予防薬は、飲んだ時に皮下を移動中のフィラリアを一斉に退治します。この効果は短時間で、駆虫効果が1ヶ月間にわたり持続しているわけではありません。蚊に刺されて感染幼虫が体内に侵入しても、血管内に入り込むまでの猶予期間は2ヶ月前後はありますので、どんなタイミングであっても1ヶ月に1回確実に皮下のフィラリアを全滅させておけば予防できるというわけです。

 

Q.発症してからの薬で十分ではないんですか?

A.血管に入り込んだ寄生虫(成虫)が死ぬと流れて血管を詰まらせる可能性があります。非常に危険な状態になる場合が多いので、感染してから一気に駆除するのは危険です。

 

Q.女の子を飼っているんですけど、もしフィラリアにかかっていてお産をさせたら仔犬にうつりますか?

A.いいえ。生まれた仔犬にフィラリアが感染している、といったことはありません。ただ、フィラリアに感染しているワンちゃんに仔犬を生ませる、というのはいかがなものでしょうか。フィラリアに感染しているということは、見た目に特に異常が無くても、心臓は勿論、肝臓・腎臓その他あらゆるところに問題があるかもしれません。出産させるのは見合わせる方がよろしいと思います。

 

Q.副作用がこわいし、あまり薬を飲ませたくないのですが。

A.副作用がでる%(0.03%以下)と、フィラリア症になる%(予防しないままだと3年で99%)さて、あなたはどちらをとりますか?

 

Q.蚊を見なくなったら、もう予防薬投与をやめてもいいんじゃない?

A.フィラリアの幼虫は蚊に刺されたときにできる皮膚の傷に感染します。(直接、血管には入りません。) 幼虫は体内を移動しながら成長し、やがて血管に入ります。 現在の一般的な予防薬は、感染後1~2ヶ月程度成長した幼虫を薬を飲んだときに一斉に駆虫します。駆虫効果が1ヶ月間にわたり持続しているわけではありません。 蚊がいなくなっても(感染期間終了)、予防薬で駆虫できるまで成長していない幼虫が体内に残っている可能性があり、その残っている幼虫を確実に駆虫するためには、感染期間終了1ヵ月後の投薬がとても重要となります。最後まで忘れずに投薬しましょう。

 

Q.高い薬が個人輸入だとどうしてこんなに安いの?薬の品質が悪いんじゃないの?

A.フィラリア予防薬を通販で購入する前に多くの方から頂く質問です。しかし、獣医さんのフィラリア予防薬も通販のフィラリア予防薬も、品質、成分、効果に、まったく差はありません。獣医さんでの販売価格が高いのは獣医さん側に流通マージンを高くとらなければならない特殊な事情があるからです。

 

Q.フィラリア予防薬の投与前検査はどうして必要なのですか?

A.フィラリア予防薬は既にフィラリアにかかっている犬に投与すると、ごくまれにアナフィラキシーなどの副作用がでることがあります。そこで、最初に投与する前に、感染の有無を血液を採って調べなければならないわけです。しかし、これは今までフィラリア予防をしていなかった犬に対してだけで、初めて夏を迎える子犬や、毎年確実にフィラリア予防をしている場合は必要ありません。

 

Q.個人輸入で購入して使用する場合「投薬前検査」は必要ではないのですか?

A.初めて夏を迎える子犬に使用する場合や、毎年確実にフィラリア予防をしている場合は必要ありません。ただ、今までフィラリア予防をしてこなかった方は、動物病院で「フィラリア予防薬の投与前の検査」(検査だけなら1000円~2000円)をしてもらったほうが安心して使用できます。


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