犬用アポキル錠(アポクエル)(効果・使用方法・口コミ・体験談)

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犬用アポキル錠(アポクエル)(効果・使用方法・口コミ・体験談)

かゆみを感じさせない新薬「アポキル錠(アポクエル)」

犬や猫がかゆみを感じる原因は生活環境の中に潜んでいます。
ノミやカビ、花粉にホコリはもちろん、食べ物やシャンプー、布製品などに使う消臭剤などが挙げられます。
これらは環境アレルギーと呼ばれることもあり、アトピーと同じく動物もアレルギー体質の場合があります。
これまで軽度のアトピー性皮膚炎であれば抗ヒスタミン剤などが、重度ではステロイドやシクロスポリンなどが効果的なので使用されていましたが、効果が現れるのに時間がかかったり薬代が高額であったりがネックでした。
アポキル錠(アポクエル)は、これまで効果が現れるのに2~3週間かかっていたところを約4時間で、ステロイド剤と同じ効果を発揮します。さらにその効果は約24時間持続します。
アトピーのように長期的な治療が必要な病気にも短時間での効果を発揮します。
アポキル錠は今までにない、細胞がかゆみの信号を脳に送る(サイトカイン)のを阻む薬なので、かゆみを感じなくなります。
アトピー性皮膚炎だけでなく、ノミアレルギー性皮膚炎や食物アレルギーなどのアレルギー性皮膚炎に効果があります。

アポキル錠(アポクエル)とは

臨床試験では、アトピー性皮膚炎アレルギー性皮膚炎の犬800頭以上に対して有効であるという結果が出ています。日本では2016年7月に発売が開始された比較的新しい薬ですが、原因の特定が困難なアトピー性皮膚炎を緩和する画期的な薬だと以前から獣医師にも注目されていました。
アメリカでも2015年の春から処方が始まったばかりですが、高い即効性とステロイド剤よりも副作用が少ないことで、急速に広がっています。

◆有効成分オクラシチニブ

有効成分オクラシチニブが、アレルギーによるかゆみの信号を送るのを阻みます。
信号が脳に送られなければ”かゆい”と認識できないので、かゆみを感じることがありません。それにより、かゆくて掻いたり噛んだりして悪化させるのを防ぐことが出来ます。

◆アポキル錠(アポクエル)の使用方法

体重1kgに対して0.4mgの量を1日に2回、最長14日間続けます。
14日以上続ける場合は1日に1回の服用に減らし、最大で1年間までは継続できます。
【体重と投与量】
3~4.4kg:3.6mg錠を0.5錠
4.5~5.9kg:5.4mg錠を0.5錠
6~8.9kg:3.6mg錠を1錠
9~13.4kg:5.4mg錠を1錠
13.5~19.9kg:16mg錠を0.5錠
20~26.9kg:5.4mg錠を2錠
27~39.9kg:16mg錠を1錠
40~54.9kg:16mg錠を1.5錠
55~80kg:16mg錠を2錠
※上記は目安ですので獣医師の指示を受けて使用してください。

◆アポキル錠(アポクエル)を与える際の注意

生後12ヶ月未満、体重3kg未満の場合には使用できません。
また、交配の予定がある、妊娠中、授乳中の場合は使用しないようにしてください。
進行性悪性腫瘍や重度の感染症がある場合には使用できません。
体重によっては1錠を割る場合がありますが、割り残った薬は3日以内に使い切るようにしてください。
ステロイド剤やシクロスポリン剤などと併用した場合、副作用のリスクが高くなりますので注意してください。
併用していなくても、アポキル錠の使用を始める前にステロイドを使用していた場合に、食欲不振になることがあります。
服用後に様子がおかしく感じたらすぐに獣医師の診断を受けてください。
長期的に使用する場合は獣医師に相談し、用法・用量などの指示を受けてください。

◆アポキル錠(アポクエル)の副作用

ステロイドなどと違い副作用の少ない薬ですが、一時的な症状として下痢と嘔吐の報告があります。
短期間使用のうちの一時的な症状ですが、繰り返すようであれば獣医師に相談してください。
また、401日以上の長期間使用した247頭のうち20頭ほどに下痢や嘔吐の他にも、膀胱炎や外耳炎、膿皮症などの症状が報告されています。
これは対象となったうちの5%ほどに当たります。

◆アポキル錠(アポクエル)の口コミ・体験談

○アトピーの犬の治療に
アトピーになった初めの頃は皮膚科で勧められてアレルゲン免疫療法をしました。
しかし1年間続けてもすごい効果は感じられないままでした。
その後、獣医さんと相談してアポキル錠の服用を始めました。
服用して数時間後には、毎日見ていたかゆい様子が無くなっていました。
即効性にも驚きましたが、毎日続けると抜けてしまっていた毛も生えてくるようになったんです。
以前は真っ赤になっていた皮膚もきれいになりました。
ステロイドやこれまでのアレルギーの薬に比べて副作用も心配もかなり少ないので、日本でアポキル錠が使用できるようになるのを待った甲斐がありました。
○アレルギー性皮膚炎に
アレルギー性皮膚炎でかなりかゆくしている時があり、どうしても…と感じる時にはステロイド剤を使用していました。
獣医師さんの指示にもありましたが、やはりステロイド剤の副作用が怖くて出来ればあまり使わないように努めていました。
薬用シャンプーで洗うようにしたり、ドッグフードを変えてみたりと色々な対策をしましたが、症状を少し和らげる程度でした。
ある日、目を開けてられないくらいに目のまわりを掻いていた時に獣医師さんからアポキル錠の話しが出ました。
日本で認可されたばかりだけど期待以上の効果があるかもと聞き、今よりも良くなるかもしれないと希望の光が見えたのを覚えています。
いざ服用してみると半日くらいで掻く仕草がなくなりました。家族全員でびっくりするくらいに掻かなくなったのです。
用量を守って続けるとかゆみの無い日が続いて、今はかゆそうだなと思ったときだけにあげているので3日に1錠くらいに減りました。
唯一気になっていた副作用も無く、症状が治まってきたので本当に助かりました。
アポキル錠だけに頼るのではなく、日頃から皮膚を清潔な状態にするように心がけています。


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