犬用・猫用コンフォティスプラス フィラリア予防薬(効果・使用方法・口コミ・体験談)

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犬用・猫用コンフォティスプラス フィラリア予防薬(効果・使用方法・口コミ・体験談)

コンフォティプラス

【特徴】

・犬用のフィラリア症の予防、ノミ・マダニの駆除、犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫の駆除剤です。
・次の2剤の配合剤です。
①ミルベマインシンオキシム:寄生虫の細胞膜(神経・筋肉)の透過性を良くして、クロライドイオンを透過させ殺虫します。
②スピノサイド:昆虫の神経系にある受容体に作用して殺菌効果を発揮します。
・1回に1錠飲ませる経口薬です。

【使用方法】

・基準投与量は、体重1kgあたり、スピノサド30mg、ミルベマイシンオキシム0.5mgです。
・体重に合わせた錠剤を経口投与します。(食事に混ぜるか、錠剤を与える前に少し餌を食べさせてください)
・フィラリア症の予防には、毎月1回経口投与する。蚊の発生時期前1ケ月から終息時期の1ケ月後まで定期的に投与します。

【製品の種類】

製品には体重別に以下の5種類の錠剤が販売されています。
・コンフォティスプラス超小型犬用(2.3kg~4.5kg)
・コンフォティスプラス小型犬用(4.6kg~9kg)
・コンフォティスプラス中型犬用(9.1kg~18kg)
・コンフォティスプラス大型犬用(18.1kg~27kg)
・コンフォティスプラス超大型犬用(27.1kg~54kg)

【注意事項】

・獣医師の要指示薬である為、獣医師の処方箋または指示が必要なお薬です。
・効能・効果、用法・用量は守ってください。
・使用済みの容器は、環境汚染の原因となる可能性がありますので、地方公共団体条例に従って廃棄してください。
・保管は、直射日光、高温、多湿になる場所をさけて、さらに、小児が手の届かないところにおいてください。
・本剤は14週齢未満、体重2.3kg未満の犬には与えないでください。

【飼い主への注意】

・誤って、人間が飲んだ場合には、直ちに医療機関を受診してください。

【犬への注意事項】

・副作用が出た場合には、獣医師に受診してください。
・投与して1時間以内に吐いてしまった場合には、効果が十分ではない可能性があるので、獣医師に相談して再投与を考えてください。
・本剤は消化管に刺激作用があるため、空腹時の投与を避けて(食事に混ぜ込むか、薬を与える前に少し食事を与えるなど)ください。
・複数の犬を飼育している場合には、犬同士が接触して感染を防ぐために、同一時期に全ての犬に投与してください。
・マダニに対する効果は1ケ月持続しない可能性があるので、マダニの駆除として用いる場合には獣医師に相談の上、他剤の併用を考えてください。
・衰弱している犬や高齢犬には慎重に投与してください。
・繁殖用の雌犬については臨床試験にて安全性は確認されています。しかしながら、実施に際しては、慎重に観察してください。
・フィラリア症の予防に関しては、投与前にすでにフィラリア症に感染していないことを血液検査などで確認してください。
・既にフィラリア症に感染している犬に投与するときには、先に成虫、ミクロフィラリアなどを駆除してから投薬してください。
・コリー犬や同一系統の犬種は、他の種類と比べて安全域が狭いことが示されているので、特に用法・用量は厳密に守ってください。
・投与後にてんかん発作を起こす例が報告されているので、投与後はよく観察してください。
・毛包虫症などの治療目的で他薬剤(イベルメクチン)を投与した犬にスピノサド製剤を併用した犬で重篤な副作用が出たとの報告があります。

【副作用】

投与後に異常が見られる場合には、獣医師に相談しましょう。
以下のような副作用が報告されています。
・嘔吐、下痢、食欲不振などの消化器症状の副作用があります。また、一過性に元気がなくなることがあります。
・本剤に使われているフレーバー成分により一過性の過敏症状(じんましん、顔の浮腫)が現れることがあります。
・フィラリア症に感染している犬に投与した場合、急性犬糸状虫症(大静脈症候群)、歩行異常、嘔吐、呼吸の変化、食欲不振などの症状が現れることがあります。
【口コミ・体験談】
・うちの犬は食べ物に対して好き嫌いが無いので、錠剤の薬である本剤を選びました。何の問題もなく食べてくれてほっとしました。副作用もなく元気です。
・スポットタイプの薬を使っていましたが、使うときは確かに簡単だけれども、塗布した後に気を遣わなくてはならなくて、飲み薬に変えてみました。飲んでさえくれれば、後は楽なので、今後は、コンフォティスに変えようと思っています。
・かかりつけの獣医師が、「塗る薬よりも飲み薬の方が効果が確実です」と言われコンフォティプラスを進められました。はじめは、飲んでくれるか心配でしたが、すんなり飲んでくれてほっとしています。副作用も今のところあません。
・うちの犬は、飲んだと思ったらすぐに吐き出してしまいました。獣医さんに相談してスポットオンタイプにすぐに変更しました。飲み薬はやはり向き不向きがあると思います。
・ずっとスポットオンタイプの薬を使っていました。使い続けているにもかかわらず、最近またノミを発見しました。獣医さんに相談したところ、塗るタイプの薬に耐性をもつノミやマダニが発生しだしているとのことでした。進められてコンフォティスに変えてみました。最初は、飲んでくれるか心配でしたが大丈夫でした。ノミも今のところ駆除できています。


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